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悪質出会い系サイトは消費者契約法に違反しています。この消費者契約法とはどのような法律なのでしょうか?騙されない為に絶対必要な知識です。

この消費者契約法を知っていれば大抵のトラブルを解決する事ができます。

消費者契約法とは消費者と事業者との間で誤解や勘違いを避けるために定められている法律です。

事業者の一方的な行為により消費者が誤認して商品を購入した場合、その契約を無効にするといった内容です。

どういう事かと言うと、ホームページに○○商品大バーゲンと書かれていたとします。本来、その商品は10万円だったのですが、バーゲン中につき、2割引の8万円で販売されていました。

前から欲しかった商品だったので、ホームページから商品を買い物カゴにいれたら、値引きされているはずの商品が10万円でした。

不思議に思い、ホームページを確認すると、ものすごく小さい字、それも殆ど見えないような字で『バーゲンは来週の土日のみとなります』と書かれていました。

このように本来10万円だったら購入していなかったのにも関わらずバーゲン中だと『勘違い』してしまった為に購入したのです。

この『勘違い』が重要で消費者契約法では事業者は消費者に対し的確に値段を伝えなければいけません。
もし事業者側が消費者契約法に則り販売していなかった場合、その契約は『無効』となります。

今回の場合はバーゲン中だと勘違いさせた事業者側に落ち度があるので間違いなく契約は無効になるはずです。

これを出会い系サイトに置き換えて考えて見ましょう。

規約にポイントの事を書かれていたとしても、登録画面でポイントが発生する事を促す必要があります。また、登録画面では規約を確認させる必要もあります。

サイトの端っこに規約を置いて、有料だと書かれていても、サイトのトップページには無料と会員登録を促す紹介をされていたら、契約は無効になります。

消費者側からみたら、無料だと錯誤するはずです。

このように考えれば、ワンクリック詐欺や悪質な後払いなども対処できると思います。

 

結局トラブルに遭わない為にはどうすればいいのか?サイトのまとめ